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CM営業部
第2CM営業室
Y.Y

さまざまな広告メディアと
アーティストをつなげる仕事

現在の業務内容は?

CM営業部では、テレビCMをはじめとした各種広告プロジェクトの窓口として、アーティストの広告契約の獲得、撮影から展開までのコーディネート、展開後のクライアントとのコミュニケーションなどを行っています。私は室長として各プロジェクトの進捗管理のほか、広告代理店やキャスティング会社、クライアントなどとの外部折衝をメインに担当しています。

マネージャーとの二人三脚で
多業態の企業にアプローチ

これまでの経歴と仕事の中でのターニングポイントは?

もともとエンタメ業界に関心はあったのですが、アミューズに入社したきっかけは、知人からアミューズが人を探しているから面接受けてみたら?と誘われたこと。「おもしろいことができたらいいな」くらいの感覚で面接を受けました。

入社後はデジタルコンテンツ事業部に配属となり、当時iモードで展開していた会員制サイト「アミューズモバイル」、オリジナルコンテンツ「あなたの値段」「アロハ検定」などの運営を経験。その後マネージメント事業部を経てCM営業部へ。CM営業に関わって、今年で10年目を迎えました。

そのCM営業部に異動したことが、自分にとって一番のターニングポイントだと思っています。もちろん、配属先に応じて業務内容が変わるので、最初は「自分に何を求められているんだろう」「何ができるんだろうか」を考えて、実践できるようになることで精一杯。CM営業部でもそれは一緒でしたが、CM営業部では、仕事を通じて広告のキャスティング会社や代理店、様々な業種のクライアントなど、たくさんの企業や人とつながり、コミュニケーションをとることが仕事につながっていくことが新鮮で楽しかったのを今でも鮮明に覚えています。

たくさんのCM現場に携わらせていただきましたが、どれも思い出深いプロジェクトです。CMは、クライアントからの依頼を受けた広告代理店が企画を立て、その企画にあったタレントを探すためにキャスティング会社に発注し、キャスティング会社を通してアミューズに問い合わせがくる流れで進んでいきます。

広告メディアもテレビCMだけではなく、Webだけのもの、グラフィックだけのものなどさまざま。音楽系のアーティストでは、ライブに協賛してくれる企業にアプローチしたり、楽曲のリリースに合わせてCMタイアップをつけられる案件を探したりと、取り組みは多岐にわたります。
またクライアントの業態は食品、流通、金融、公共団体…など、オールジャンルです。PRする商品やサービス、ターゲットによってキャスティングに求められるものも変わってきますが、アミューズは老若男女問わず数多くの魅力的なアーティストを抱えていることが強力なアドバンテージ。マネージャーとは一緒にアーティストを売っていくパートナーでありたいと思っています。広告としてしっかり機能しながら、その中でアーティストの魅力を最大化できるようにマネージャーと二人三脚で広告と向き合うことが“CMの契約件数UPや売上増”などといった結果にもつながるのではないかと思っています。

クライアントとアーティスト双方の意見をまとめる調整役

現在、仕事で意識していることは?

CMの新規獲得も重要なミッションですが、取ってきた案件を「どうやって長く続けるか」「どう活かして次の仕事につなげていくのか」を意識しています。クライアントの要望とアーティスト側のこだわりに相違があれば、両者が納得いくような着地を目指して調整します。CM営業部には第1CM営業室と第2CM営業室がありますが、アーティスト毎ではなく代理店・キャスティング会社毎にセクション・担当者を分けています。一つの案件を通して次の仕事につなげられるように、一人のアーティストの仕事を通してそのアーティストはもちろんですが、他のアーティストの魅力も伝えられるようにしています。案件によっては短期の仕事ももちろんありますが、お客様とは長い目で関係性を築いていく姿勢を大切にしています。

“広告のチカラ×みんなの想い”で
アーティストの飛躍に貢献

今後アミューズで挑戦してみたいことは?

CMの仕事は、1本で数百万~数千万の契約料が動くこともありますし、1本のCMに出演しただけでそのアーティストの知名度が一気に上がることもあります。
「CMの契約が取れた」「事業部の売上が上がった」だけでもわかりやすい達成感を実感することができますが、 今後というよりも常に願っているのは「広告によって、アーティストの飛躍に寄与したい」ということ。広告によってアーティストもしくは楽曲の露出が増えて本業の活動にどんな効果があったのかがわかった時に「この仕事をしていてよかったな」と、より大きな喜びを味わえます。

広告というメディアでアーティストの魅力を最大限に

CM営業部の仕事をあえて一言で表すと?

広告を通して、アーティストと企業・商品の価値を最大化することだと思います。
広告はクライアントのブランド、商品、サービスを訴求するために作られます。アーティストの魅力でその広告効果を最大化し、更にその広告を通してアーティストの魅力、価値が向上することを目指しています。世の中では「テレビCMの予算が縮小」「デジタルがマスコミ四媒体を追い抜いた」などと言われていますが、その状況を理解しながら市場をどう取りに行くかを考えて、実践していくことが必要です。アーティストを売るための手法も、今までのやり方では通用しないケースも生まれてくるでしょう。だからこそ当社では、自社のアーティストがどうみられているのかを調査・分析し、その検証結果をもとに適した企業にアプローチするような、戦略的な試みもスタートしています。

同時に「安心してアーティストを預けられる」と思ってもらえるように、マネージャーと信頼関係を育むことも重要です。アーティストの魅力に頼るだけでなく自己研鑽し、社内にも社外にも“自分を売り込んでいく”ことがポイントになる仕事です。

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