INTERVIEW 社員インタビュー

スタッフみんなが持っている
「お客さまの期待には
必ず応える」という自負と誇り

#05

デジタルビジネス スタッフ

2008年入社

デジタルビジネスとはどのような仕事内容ですか?

デジタルビジネスは、「STOLABO TOYKO」を運営する動画配信サイトのチーム、各アーティストのオフィシャルサイトをディレクションするチーム、そして私が所属している「アミューズモバイル」などの会員系サイトを企画・運営するチーム、アーティストの情報を管理・発信するチームがあります。

ひとくちに企画・運営といっても色々な切り口があります。ユーザビリティやマネタイズシステムなど、サイトそのものの仕組みを考えることもそうですし、そのサイトに供給する魅力的なコンテンツを企画してカタチにすることもそうです。デジタル分野において新しいアイディアを生み出していくことが大切です。

コンテンツ制作で大事にしていることは何ですか?

コンテンツ企画の際には、「こういうコンテンツがあったら、会員の人に喜んでもらえるだろうな」とか、「これ面白くない?」と思うようなことを企画書へ落としこんで関係者へ説明したり、マネージャーや、場合によってはアーティストと直接話した中から企画が生まれることもあります。うちのチームは特に自由な発想をもっている方々が多いので、「今までやったことのないこと」とか「誰も思いつかなかったようなこと」など、企画自体はわりと攻めているほうだと思います(笑)。ただし、ずっと大事していることは、各アーティストの特性をきちんと理解した上で企画を考えることですね。どれだけ奇抜で秀逸なアイデアだったとしても、「アーティストの中長期的な戦略プラン」とマッチしていなければ成立しません。マネージャーと共有しているアーティストのマネージメントプランがまず土台にあり、その上に、デジタルスタッフだからこそ出せるアイデアを上乗せしていくような感覚です。そういう意味では、例え役割はマネージャーではなかったとしても、相応のマネージメント感覚が求められる仕事なんです。

デジタルサービスの特徴は何ですか?

アミューズのデジタルサービスの特徴は、供給されているコンテンツ量が多く、質が高いこと。恐らく業界の中でも随一だと思います。「お客さまの期待には必ず答える」ということはサービスの基本ですが、それにずっと答え続けられてきたことに対する自負と誇りは、みんな持ってるんじゃないかなと思います。

仕事のやりがいは何ですか?

僕が入社してからの7年間で、デジタル技術はとてつもない早さで発達しています。その特徴は、スマートフォンの普及によってSNSを始める人が増え、それによって個人が「メディア」になったこと。昔は、マスコミによる情報発信がメインでしたが、今はFacebookやTwitterにより、個人の考えや口コミが世界中に発信できる環境で、良いモノはあっという間に広がります。でも、その逆があればすぐに廃れてしまう諸刃の剣でもあって。このデジタルの力をいかに上手に使って、アミューズのビジネス領域を拡大するとともに、アーティストのプラス要素に繋げていけるかが僕らの仕事だと思っています。仕掛けたコンテンツが世の中に響いていると感じたときは、やっぱり大きなやりがいを感じますね。

将来は、自分自身で新しいサービスのプラットフォームを作ってみたいと思っています。極端な話、それがエンターテインメントに付随するサービスじゃなくても良いと思うんです。アミューズが長い時間で培ってきたノウハウとアイデアがあれば、良いサービスがきっとできると思うし、広い視野での自由な発想を認めてくれることが、アミューズの良さだと思っています。

アミューズのスタッフはどんな人たちですか?

アミューズは、自分の仕事に対するコダワリと愛情を各社員がきちんと持っている会社です。だから、ミスをすると怒られることももちろんありますよ。でも、その時には周りは気遣ってくれるし、根本的には優しい人たちばかりの会社だと思います。

ちなみに僕の部署に関しては、メリハリが効いた人たち多いですね。仕事中の集中力やストイックさは、本当にスゴイなと感じる一方、仕事終わりに飲みに行くときには思いっきりハメを外したり、休む時にはしっかり休んでいたり・・・。ON/OFFをしっかりつけていると思います。

よく、この部署で働くためには、デジタル的なことに詳しくないといけないんじゃないかと誤解されることがありますが、そんなことはありません。実際、僕もこの部署で働き始めたときは全く詳しくありませんでした(笑)。それよりも、「新しいモノ好き」とか、いろいろなことに興味があることの方が大事です。世の中に出ている新しいモノに興味を抱く好奇心さえあれば、スキルは後からついてきますから。 皆さんの若くて豊かな感性が、僕たちを刺激してくれることを楽しみにしています!

ある1日のスケジュール

10:00
メールチェック・お問い合わせの返信・
販売数や会員数の確認・12時に公開するコンテンツ、情報の最終チェック
12:00
デスクワーク
(これからどのようなコンテンツを提供するか企画案を練る)
13:00
システム会社と、システム改修やコンテンツの打ち合わせ
14:00
ランチ
16:00
チケット会社との打ち合わせ
17:00
アーティスト定例会
(楽曲のリリースやライブなどの情報共有)
18:00
お問い合わせ返信などのデスクワーク
20:00
退社
(後、部のメンバーと飲みへ…)

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