BUSINESS 事業紹介

#06 映像制作 VIDEO PRODUCTION

アミューズにしかできない映像エンターテインメント

アミューズの映像製作部は、映画・ドラマの企画製作や出資参加、テレビ番組の企画・制作を行っています。社内に映像製作機能を持つことによって、単に良質な映像作品を世の中へ送り出すだけでなく、アーティストマネージメントを行うアミューズの特性を活かしたシナジー効果を狙うことも出来ます。

具体的には、映像作品への自社アーティストの起用、または、自社アーティストを軸とした映像作品の企画開発など、俳優・女優、ミュージシャン、文化人など、アミューズに所属する各アーティストの持ち味を活かし、相互にリンクさせることによって、グループ全体としてのメリットを生み出すことが可能になります。常識に捉われないオリジナルな企画を考え、社内外の人脈を駆使して映像作品を作り上げることのやりがいは、映像エンターテインメントだからこその魅力です。

プロデューサー集団

「製作」とは、オリジナル企画もしくは原作モノの企画を立ち上げて、監督・脚本家・制作プロダクション・原作者・出資会社・配給会社などと連携・協議・管理をしながら、各種映像作品のプロデュースを行う仕事です。自身が企画した作品が完成・公開(放送)するまでの全ての過程において責任を負い、1つの映像作品を作り上げていきます。

映像製作のプロデューサーは、映画の知識や人脈、映画に対する情熱とセンスがなければ通用しないことはもちろんですが、あらゆる方面のあらゆる人々と向き合わなければならない仕事なので、各種調整能力やバランス感覚も求められます。また、良質な作品を作ると同時に、それをビジネスとしても成立させるための交渉力も、必須な職種です。

最高の映像を求めて

一方、テレビ番組制作に関しては、プロデューサー・ディレクターとして、現場を手掛けています。企画を立ち上げ、プレゼンを行い、その企画が通れば制作スタッフを集め、リサーチ、出演者やロケ地の交渉、撮影、編集、MAなどの全過程を担います。プロデューサーは全体管理者としてそのビジネスを成立させること、ディレクターはいかに番組を良質なものにできるかがミッションであり、実際に撮影現場でスタッフに指示を出し、撮影や編集の舵を取る役割を担っています。

映画・ドラマ・テレビ番組など、映像を作る上で大切な資質は、スタッフ全員を一つの方向に向ける力、そして「最高の作品を作り上げたい」という想いです。クリエイティブなアイデアも必要ですが、ロジカルに考える力も非常に重要です。映像製作に限ったことではありませんが、多くの人が関わって1つの作品ができる以上、クリエイティブ面とビジネス面の両輪を作品毎にバランスをとって柔軟に且つ強靭に取り組んでいくことが重要な仕事です。

ENTRY あなたの「ワクワク」を
世界に届けてみませんか?

PAGE TOP