BUSINESS 事業紹介

#09 コーポレート CORPOTRATE

アミューズグループのデザイン

アミューズのコーポレート部門は、経営企画部・管理部・総務部・人事部・IT 企画部・経営監査室で構成され、アミューズグループがより収益を上げるための環境を提供すべく、その運営と整備を担っています。その役割を一言でいえば、アミューズグループそのもののデザイン。アミューズグループの各社・各セクションが機能するための基盤をつくっているのがコーポレート部門であり、会社の全体像が見えるポジションだからこそ、いち早く色々な状況を把握し、創造する「感動」を裏側からがっちりサポートしています。

コーポレート部門といえども、世の中の常識にとらわれない発想や行動が求められます。情報や発想を発信すべきところは明確に発信し、しっかりと守るべき部分は守備に徹することで、会社全体をコントロールしています。

経営戦略のブレイン

経営企画部は、会社の方針を経営陣が決断するにあたり、データや資料を提供し、その意思決定の手助けするのが仕事です。基本的な業務内容としては、経営会議や役員会議の資料作りやデータ集計、会議の運営も行います。中長期経営計画では、どの事業に注力するべきか、事業の展望を予測するなど、分析作業も行なっています。取締役会や経営会議での議題事項の対応や、各部からの月次報告を精査して経営陣に伝えるのも仕事の1つです。あわせて、秘書機能、広報・IR機能も持ち、会社経営をトータルで管理しています。

経営に直結しているため、やりがいの一方でプレッシャーも大きい仕事であり、交渉や提言にもの怖じしない精神力や、数字への強さ、横断的なコーポレート知識が求められます。

数字のプロフェッショナル

管理部は、会社の数字を扱う仕事です。会社の活動が円滑に行なわれるように資金の調達や運用をする財務。会社の活動を記録、整理、集計し、法律で定められている決算書を作成開示、税金の申告も行なう経理。会社の活動を計数的に管理し、円滑で効率的な運用がなされているかをチェック・改善する管理。この3つの機能がそれぞれ有機的に結びつき、会社の業績向上や社会貢献を目指して、数字が関わる様々な場面で各事業部をサポートしています。

簿記・会計などの資格よりも、知識を吸収していく「意欲」が管理部には求められます。また、会社のお金を管理していく仕事なので、当然ながら半端なことはできない仕事であり、その責任感をやりがいに変えることができる人に向いているでしょう。

最前線でのバックアップ

総務部は、会社のインフラを管理するとともに、良好な職場環境づくりを最前線で行う仕事です。具体的な仕事内容としては、社有車の整備・管理、リース物件・備品・施設の管理、社内の環境整備、オフィスレイアウトの企画・実施、損害保険、生命保険・株式の管理事務、企業が存続していくための危機管理体制の構築(BCP)などが挙げられます。また、株主総会や社内イベントの準備や運営も大きな仕事の1つであり、守備範囲は多岐に渡ります。

社内のスタッフがチーム一丸となって企業活動を盛り上げていく上で、社内ニーズをいち早く察知する力とともに、社内外の人を巻き込み、より良い職場環境を自身が中心となって作り上げていくバイタリティや行動力が求められます。

HRマネージメント

人事部は、会社の源となる「人財」をマネージメントする仕事です。経営方針と個人の強みを見極めながら、人の「採用-配置-評価・処遇」などの人事諸施策、また社員の能力開発・育成を目的とした研修制度などを企画・実施しています。また、給与計算・社会保険・福利厚生・健康管理などのサービス部門としての機能もあり、多角的な側面から人財をマネージメントする仕事です。

「人」を扱う仕事ですので、人が好きであり、大事にできることはもちろんのことですが、組織・人財・物事を客観的に捉えられる俯瞰力や論理的思考力も一方で求められます。また、コミュニケーション能力やバランス感覚も、非常に重要な要素と言えるでしょう。

リーガル・マインド

法務は、アミューズが締結するあらゆる契約に対して、法的な観点から分析し、チェックやアドバイスをするのが主な業務です。実際に契約の現場まで足を運び、法律のプロとして打ち合わせに参加することも少なくありません。一般的な知識では気づきにくい事柄に対して、法律のブレインとして活躍するセクションです。

自身の知識を深めることに熱心であり、法的な観点から物事を見ることができることはもちろんのこと、合理的なソリューションを導き出す力が求められます。

アドミニストレーション

IT企画部は、アミューズグループ全体の情報システムやネットワーク等のITインフラの企画・導入・保守・管理を行っています。より利便性の高い業務環境を実現して会社全体の業務パフォーマンスを向上させるとともに、そのセキュリティを万全なものとし、全体適正を確保することがミッションであると言えるでしょう。また、IT備品の選定や管理を行うとともに、社員のITナレッジ向上のための施策を検討することも、重要な仕事です。

もしかしたらITと聞くとパソコンと向かい合っているイメージを持つかもしれませんが、社内外との交渉や調整などのコミュニケーション能力がとても求められる仕事であり、自身の成果が社員のワークスタイルに直結する、とてもやりがいのある仕事です。

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