エンターテインメントの最前線

アミューズのアーティストマネージメントとは、ゼロからコンテンツを生み出すアーティストをプロデュースし、世の中へ発信する仕事です。アーティストとともに夢を描き、プランニングを行うとともに、担当するアーティストに関わる「全て」のことに全責任をもって判断し、取り組んでいただきます。

アーティストとマネージャーは、50:50

マネージャーと聞くと、スケジュール管理や身の回りのサポートを中心とする、『付き人』のようなイメージを持つ方が多いかもしれません。もちろん、スケジュール管理や送り迎えなども大事な仕事のひとつです。しかし、それだけではアーティストマネージメントは成立しません。

アミューズのマネージメントで大事にしていることは、「アーティストとマネージャーは、50:50(フィフティー・フィフティー)である」 ということ。表現者はあくまでアーティストですが、同時に、アイデア力・ビジネス力・実現力をしっかりと兼ね備えたマネージャーが二人三脚で活動するからこそ、エンターテインメントビジネスとして成立するのです。

アーティストと日頃から話し合いを重ね、成功ビジョンやそのための活動方針を決定。新曲のリリース、ツアー、ドラマ・映画・舞台出演などの綿密なスケジューリングやプロモーションプランを立て、実行していきます。ミュージシャンでいえば、アルバムやミュージックビデオ、ライブの企画・制作など、そのコンセプトから具体的な内容に至るまでを関係各所とすり合わせ、決定していきます。役者でいえば、アーティストのターゲット層やその動向を緻密に計算し、映画やドラマなどの出演交渉を通じてアーティストにフィットする仕事を獲得するとともに、時にはアーティストを起用しての映画・舞台の制作なども行います。そしてアーティストが活動する現場では、100%の力を出せるよう、時には支え、時には導いていきます。

「マネージャーの仕事とは?」という問いに答えるとするならば、それは「担当するアーティストに関わる全ての事柄」の中心に存在し、関係各所を巻き込みながら、実現していく仕事と言えるでしょう。

人と人とが創り出すもの

大量生産の商品を扱うメーカーとは違い、個の「人」を扱う仕事です。そこに、マネージャーの仕事の面白さと難しさが存在しています。

決められたモノを売るのではなく、日々成長するアーティストを売る仕事です。その階段をアーティストとともに一歩ずつ駆け上がっていく過程で、アーティストとともに泣き笑い、共に成長し、ブレイクの感動を分かち合える仕事です。

また、仕事は決して1人ではできません。アーティストが創り出したコンテンツを世の中へ発信し、プランを実現するための「仲間」をたくさん作っていくことも重要です。今のアミューズがあるのも、社外の人間関係を大切にしてきた結果であり、人と人とが出会うことで生まれるアイデアを、アミューズはずっと大事にしています。

一方で、アーティストの人生を背負うわけですから、その責任と求められるエネルギーはとても大きいものになります。アーティストマネージメントにマニュアルはありません。人間が一人ひとり違うということは、マネージメントの方法や手段も、一人ひとり違って然るべき。マネージメントのスキルもさることながら、アーティストに対して「いかに熱くなれるか、どれだけ惚れ込めるか」が大切であり、「人と向き合える心」があって初めて、マネージメントの仕事ができると考えています。

新たな才能の発見

独自に開催するオーディションや、全国のスクールと提携した新しい才能の発掘など、新しいアーティストの開発や育成にも力を入れています。富田靖子、福山雅治、深津絵里、奥山佳恵、野村周平、福田彩乃、ホラン千秋など、これまでにも全国オーディションで数多くの才能を見つけてきました。

その才能を発掘・育成し、世の中に届けていくこともマネージャーの仕事です。そしてそれは、エンターテインメント企業の使命とも言えるでしょう。苦労を乗り越えて自分の惚れ込んだアーティストが世界に受け入れられる瞬間。そこには、何ことにも代えがたい興奮と喜びが待っています。

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世界に届けてみませんか?

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